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 2008/11/26 「信濃錦を呑む会」
25日夜30名の参加で「信濃錦を呑む会」が開催されました。

様子は鬼嫁ブログにて
http://miki2188.blog47.fc2.com/blog-entry-176.html

今回は「kurabe」のイタリアンと合わせてみました。
出張シェフです。
蔵元の三階で行う時は、「いつもの冷たいお弁当」でちょっと残念だったので※それでも高価なお弁当なんですよ・・・

ただ、初めての試みという事でしたので
「kurabe」さんの事は募集時には伏せてありました。

結果・・・
やっぱ料理は温かくなくっちゃダメですね、
当然日本酒と合う料理をチョイスしていただいておりますのですが、信濃錦は料理とともにあるという事を実感した感動の夜でした。
また多くの参加の方々から「次回もぜひkurabeで。」というお声が聞かれました。
「kurabe」さん、本当にありがとうございました。

結論・・・
今回料理のハードルを上げすぎてしまったので、次回「いつもの冷たい弁当」だったらお客様から怒られそうです。
そして
「kurabeのイタリアンを楽しむ会」に題名変更されてしまいそうなのが心配の今日この頃です。


 2008/09/24 名刺交換にて
本日、メーカーセールスの方と名刺を交換してびっくり、

「修治」

おんなじ名前、こりゃ珍しい。そして、なんか恥ずかしい。

青色発光ダイオードの「中村修二教授」以来のびっくりで
お互いに
「いやあー修二とか秀治、修司はけっこういるんですけどねぇー」

「私は父が名付け親なんですよー」

などと、名前の話に花が咲き、取引の話はそこそこに、別れたのでした。

欧米では、聖書から名前を付けるのだが、漢字圏の日本では一人ひとりの、名前一つ一つの文字に意味を持たせ、願いを込めて親族から命名を授かる。
だから個性的な名前が多いのだ。
これからも名前を大切にしていくぞ!
っていう変なまとめ。
             
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 2008/09/09 本日のFAX
不正流通米(事故米)が鹿児島地方の焼酎・酒造メーカーへ流れたという情報を受けて、取引のある各メーカー様及び問屋様から続々とFAXやe-mailが寄せられてきています。

主たる内容は、「当社では事故米の取引は一切ありません・混入しておりません」というもの。

政府が詳しい情報を流さないため、関わっていない所が自ら証明しなければならないのです。

あまりにFAXが多いので、店頭に貼り出してみました。

メーカー様10社
問屋様6社

合計114メーカーとなりました。

全て九州地方関係です。

いたやのお酒には該当するものは無くその点は問題無いのですが、このお知らせFAXだけでも大変な労力だと思います。

まず、芋焼酎にお米が使われている事自体あまり知られていないと思いますが、焼酎を仕込む際「米麹」が非常に重要な役割を果たします。「米」無しでは焼酎は出来ないといっても過言ではありません。※芋麹や麦麹で仕込むものも稀にあります。

また、日本酒では「米麹造り」が大変重要とされています。

一部の焼酎メーカーにおいては、一番大事な「米麹造り」に常に安価な原料を使っていたという事なのでしょうか。「一s80円が相場で、今回の米は73円だからたいして安いものを仕入れていた訳では無い。」と仰っていますが
一s80円でも充分安く、日本酒メーカーはそのような安いお米を「米麹」に使う事はしないと思います。

ちなみに、県内の某酒造様にお尋ねしたところ、酒米は1s300円以上はするでしょうという事でした。ブランド米(山田錦や美山錦)ではさらに高いらしいです。契約栽培でしたらもっとでしょう。

いずれにせよ、生活者(消費者)とお米を造っている人(製造者)が異常に遠い所にいて、お互いに相手の事など気にしていないという事が色々な問題の原因になっていると言わざるを得ません。



 2008/09/03 本日の25歳
お客様のご依頼で入荷した「山崎25年」


まず驚くのは、化粧箱だ。

オペラ劇場の椅子の手触りだ(座ったこと無いけど)。
ベルベット?
この箱だけで2,100円位か。
ウイスキーが1本買えるじゃないですか。

某高級スナック店のママのお誕生日に常連のお客様がこのボトルを入れてくださるのだという。<入れてくれなかったらウチの在庫ですか、がちょーん>

そのお客様がここを見ていると困るので、気になる価格の事は伏せさせていただきます。各自ググって下さい。本当は35年のご注文をいただいたのだが、完売していたのだった。






もしかして、私 これ飲んだ事あるような気がしてきました<もちろんショットで> たぶんべろべろだったのでしょう、そのお店の名前もうろ覚えです。いやいやもったいない事をしましたなあ。


 2008/08/26 友だちのメルロー 2
その後友人のメルロー(フランス生まれ伊那育ち・女性)がふと気になり

本日、配達の途中で寄ってみたらなななんと・・・

20ほどある鉢の、その一つ。
小さい房ながら一房立派に生っているじゃあありませんか。

はっとするような街角美女

丹精込めて育ててくれたО根田さんに拍手です。


しかし、一日に二つも日記が書けるという暇さ加減



  

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