酒文化いたやホームページ  
ホーム イベント 蔵元のご紹介 商品のご案内 いたや日記 店舗のご案内
 


  

 2017/03/30 予告「信濃錦を呑む会IN西駒山荘2017」は9月2日(土)を予定
2017年は9月2日(土)を予定しております。詳細は順次決定させていただきます。


 2016/04/26 山イベント昨年の様子
昨年の西駒山荘で呑む会の様子をUPしていただきました!
http://www.yamareco.com/modules/yr_event/event_detail.php?eid=10470390
もちろん今年もやりますよ!


 2016/02/29 ラブリックさん長い間ありがとう
3月予定の「74回わいわいワインを飲むワイン会」につきまして。

長きにわたって私たちのワイン会のために骨を折っていただきお世話になってまいりました「ラブリック」様が3月末で閉店されるという突然の発表で非常に残念な思いでおります。
お別れ前の3月に、今一度「ラブリック」様にて会を催したいと願い、日程の調整を進めて参りました。
しかしながら、人気店のため情熱客も多く、多くの方々が名残のご来店をされ多忙となる3月、この会のためにわざわざ休日のお店を貸切にするということがはばかられました。
また、準備期間の短さも理由の一つです。

ワイン会の皆さまには申し訳なく思いますが、これまでご自分の利益を顧みず協力して下さった「ラブリック 」様の労をねぎらうため
ラブリック最後のワイン会は行わないこととしました。

いままで本当にお世話になりました「ラブリック」の皆様に心より感謝を申し上げたいと思います。
ワイン会のメンバーにおかれましては、閉店までに個々にてラブリックを精一杯ご利用いただくようお願い申し上げます。

「わいわいワインを飲む会」主催者一同

追申 「わいわいワインを飲む会」は続けてゆく所存です。


 2015/05/03 2680mの酒の会
信州ならではの標高の高〜い場所での酒の会です!
「中央アルプスで信濃錦を呑む会 2015」
西駒山荘にて…
信濃錦の杜氏である宮下氏は夏場は西駒山荘で小屋番を務めており、そんな彼の夏の顔も伺うことが出来ます。
夜は蔵元宮島氏による星空観察会も企画しております。
詳しくはイベントコーナーにて。


 2015/03/09 伊那谷新酒祭りIN銀座NAGANO
成り行き上、とうとう県外で日本酒の会を開催することになってしまいました。

しかもいきなり「銀座」

あくまでも仕事です!


 2015/01/08 謹賀新年
本年も宜しくお願い申し上げます。

通例ではありますが、正月から風邪を引きました。

これは東京の風邪でありインフルエンザではありません。

いたや 中村


 2014/10/09 ノーベル賞受賞につきまして
この度の「ノーベル物理学賞」受賞に関しまして
大勢の方々から、励ましのお言葉やお電話、御祝のメールをいただいております。

この場をお借りいたしまして、お礼を申し上げます。

酒文化いたや 中村修治


 2014/01/13 新旧交代
◆年の瀬30日、12年間苦楽を共にし、だましだまし繋いできた「エプソンPM-2200C」がとうとうヘッドを直接洗浄しても直らぬインク詰まりになり、後継機として「エプソンPX-1004」をアマゾンにて購入し1月2日から稼動中。※緊急事態のためアマゾンで・・・H事務機さんごめんなさい。
■二回りでかく、音も大きいけれど、事務印刷に特化しているだけあって印刷が早い。顔料系インクで水にも強くなり心身ストレス軽減。これで送料込み20600円、もっと早く換えれば良かった。「PM-2200C」はスペアインクも沢山あるし、何かあったときのためにと、まだ繋いでありますが、もう二度と使う事はないでしょう・・・ちょと寂しいですね。

☆左 PM-2200C セピア色のボディーが12年の歳月を物語ります。
ヘッド部分の分解はプロになりました。

☆右 PX-1004 写真印刷スペックは捨てました。
どうしても熨斗が刷りたいのでA3ノビで、本体が大きいのは仕方ないとしても、音まで業務用。
さらに、USBケーブルは別売りという潔さ。


 2013/10/29 これは・・・
次回の「わいわいワインを飲む会」は私の担当であるため、ネットでワインの古酒を探していたところ・・・

他店と同じワインが約半額で在庫も豊富、しかも「送料無料への挑戦」とあり喜んで購入手続きへ。

支払い方法が前払い銀行振込のみ・・・

口座名義が中国人・・・

以前、放射能測定器を6万いくらで発注したとき、2日たっても荷物が届かず、あとから中国のサイトだった事に気づき、もう愕然とし、カード会社へあわててカードを止めてもらうよう連絡したら、ヘルプデスクの初老の男性に、「海外からだったら荷物は一週間はかかりますよ、それよりカードを停止するデメリットの方が大きい、もう少し待ってみて下さい。」と慣れた言い回しで冷静に諭され、

いやそれでも我慢できず、

「早く荷物を送れ、注文は取り消しあなたを訴える。」

とグーグルで翻訳した片言の中国語のメールを送りつけたことがありました

「出荷手配はしています、すみません、もう少しお待ちください。」

というような、これまたカタコトの日本語メールが返信され、

結果、数日後に目出度く測定器は届いたのでありました。

という経験から、私はすっかり中国大陸を信用しておりました。

中国人の優秀な青年も何人か知っています。

会社の住所は日本でしたので少し安心し、
きっと中国財閥系の会社でお金が余っているおぼっちゃんが日本で道楽でやっているんだなぁ、あぁだから種類も豊富で安いんだ、『送料無料への挑戦』なんて泣かせるじゃないか、と

まったく、この調子ならいつでもオレオレ詐欺どんと来いですなぁ

今すぐ400万円持って上野駅まで行き、娘の知人に手渡す自信があります。


支払い方法が前払いのみでしたので、
いそいそとATMにて銀行振込を済ませたところ・・・


1時間後、銀行オペレーターの女性からの電話---
「お振込みになった先の口座が凍結されており、お振込みが不成立となりましたのでお金を口座へ戻します、振込み手数料は戻りません。」
とのこと。

突然の連絡にきょとんとする私、
むしろオペレーターの女性に不審感、
ワインを取り逃し、ちょっと残念な思い、
「まぁ何か先方の都合でたまたまそんな事もあるのだろう。振込み手数料は大人だから目をつぶりましょう。」

とまだ人の良い事を言っている、

「志村後ろ〜。」の世界

しかし釈然とせず、今晩試しにその口座を検索してみた結果・・・
















詳しくは店頭にて


 2013/09/30 本日の19歳
今晩のわいわいワインを飲む会59 にて
1994ヴィンテージが登場!

家族の生まれ年や記念日のワインを普段から気にかけて、出物があると買っています。土蔵に囲ってあるのですが、減っていく分もあり、なかなか増えません。
※母のヴィンテージは在りません

今晩のワイン会で1994が出るというので楽しみにしています。

◆産地:フランス ボルドー メドック格付け第3級【原産地呼称】AOCオーメドック
◆生産者:シャトー ラ ラギューヌ ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン50%、メルロ20%、カベルネ・フラン20%、プティ・ヴェルド10%
■1950年、すさまじく荒れていたこのシャトーを、ジョルジュ・ブリュネ氏が再建。1962年にシャンパンのアラヤが買収、格付けにふさわしい地位にみごとに返り咲きました。ボルドー初の女性マネージャー故ジョンヌ・ボワリ女史によって、厳格貴重面なワインづくりが行われ、彼女の人柄の様な素晴らしいワインに育ち、現在は娘のカトリーヌ・デ・ヴェルニュに引き継がれ、最高のメドックワインをつくっています。
■ラ・ラギューヌのワインづくりのスタイルは、ポムロル的でもありグラーヴ的でもあると評されています。ある高名な批評家によれば「ブルゴーニュ的」でもあるといいます。この3つの形容はいずれもポイントをついており、時には強烈なヴァニリン・オーク(ほぼ毎ヴィンテージ、100%新樽使用)やブラックチェリーのブーケのある、豊かで肉付きのよい、しっかりしたワインになります。通常、10年目を迎える頃にはすっかり熟成し、15年や20年もつこともあります。

◆さて、本日19歳の1994はいかがでしょうか、とても楽しみです。



  

Powered by Topics Board         

Counter