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 「信濃錦」「斬九郎」
 日本で初めて全製品を防腐剤無添加酒として以来、安心・安全な製品造りを標榜しています。
 近年、原料米の契約栽培を推し進め、平成17酒造年度より原料米の全てが無農薬もしくは減農薬栽培米となりました。
 殊に、無農薬栽培の「美山錦」を全量使用した純米大吟醸での全国新酒鑑評会『金賞』は出色です。
 「斬九郎」は、日本酒の可能性を模索する商品群として「信濃錦」の蔵元が新たに立ち上げたブランドです。
 芳醇辛口を切り口とした「食中酒」がテーマで、味わい豊かでキレの良い酒質が特徴です。
 いで立ちは無骨なまでに古風でありながら、従来の日本酒の枠に捉われない自由で個性的な発想が楽しいお酒です。

   会社名 合資会社宮島酒店
   所在地 長野県伊那市荒井3629番地1
   創  業 明治44年(1911年)
   代表者 宮島 敏(社長)
   杜  氏 宮下 拓也(諏訪杜氏)
   U R L  http://www.miyajima.net/

 酒文化いたやでは、安心・安全な酒造りを志す蔵元の思いを広く大勢の方々に知って戴きたいと考えています。
 また『信濃錦』『斬九郎』につきましては、その全製品を常に潤沢に在庫いたしております。

□主な斬九郎のご紹介

■斬九郎 特別純米 720ml/1365円 1.8リットル/2415円
 
・スタンダード/2度火入れ 味のある辛口 精米歩合61% Alc15.5%
・ひやおろし/1度火入れ 9月〜1月
・生/火入れせず 季節により味が変わります

■斬九郎 純米大吟醸 720ml/3150円 1.8リットル/6300円
・「美山錦」を40%まで磨き醸すフルーティーでやや甘口

■斬九郎 山田錦八十 720ml/1600円 1.8リットル/2940円
・地元で有機無農薬栽培された「山田錦」を20%だけ精米した生原酒


■斬九郎 純米 無鎖志 720ml/925円 1.8リットル/1850円
・精米歩合70% お燗用に考えられた斬九郎 やや辛口

他 斬九郎の亜種(派生系)や180mlボトル、ギフトボックスなど細かい部分はお気軽にお問い合わせ下さい。


 井乃頭
長野県伊那市
漆戸醸造株式会社http://www.urushido.co.jp/

漆戸醸造は、中央アルプスと南アルプスに囲まれた天竜川の流れる長野県伊那の地で、日本酒・焼酎を醸造している蔵元です。
「井の頭」は、「最高の湧き水」を意味する「井(戸)のかしら」から、また東京の井の頭公園の湧き水は江戸時代将軍家の茶の湯に使われた名水であることから銘柄の由来となっております。
創業90年、 酒の命でもある良い水から「旨い!」と言って頂ける酒を「多くを造るより美酒を造れ」の信条のもと、兄弟ふたりで醸し出しております。
http://www.urushido.co.jp/

酒文化いたやでは以下のお酒を取り扱っております。
[清酒]・井乃頭 無ろ過搾りたて生
   ・井乃頭 純米吟醸
   ・井乃頭 純米酒
[焼酎]・蕎麦焼酎 伊那の勘太郎


 信濃鶴
長野県駒ヶ根市
酒造株式会社 長生社 http://sinanoturu.blog77.fc2.com/

信濃鶴は全量純米酒です。
純米蔵の宣言をしてから5年目になりますが、当時は全国に純米しか造っていない蔵は数社しかないと言われました。今では10社以上はあるようです。
販売数量600石(1升びんで6万本)程度の小さい蔵です。昔から地元で愛されていて、地元で売れる量を造ってきました。

専務取締役 北原 岳 氏
酒造りとは無関係の大学を卒業。平成2年に家業に入る。平成10年より杜氏を兼務。1年のうち半年は蔵に閉じこもった生活を送る。1964年生まれ 愛妻、愛娘、各1名

酒文化いたやでは以下のお酒を取り扱っています
[清酒]
・純米 信濃鶴
・特別純米 信濃鶴
・純米大吟醸 信濃鶴
・純米無ろ過生 信濃鶴
・無ろ過搾りたて純米生酒 信濃鶴
・etc…


 仙醸
長野県伊那市高遠町
株式会社 仙醸

コヒガンザクラで有名な信州・高遠町(人口7000人)は、毎年桜の咲く時期に40万人の観光客が訪れる東日本有数の桜の名所です。コヒガンザクラは他の桜に比べてピンクの強い鮮やかな花を咲かせます。秋にはきのこ狩りも楽しめ、四季を通して自然豊かなこの地で酒蔵仙醸は酒造りをしております。高遠町のあります信州伊那谷におきましては、古くから黒松仙醸を愛飲いただいております。
仙醸こだわりの地酒、『仙人蔵』は、信州産酒造好適米「ひとごこち」を使用したちょっと贅沢なお酒。仙丈岳の麓で育んだ奥深い味わいと、個性あふれるお酒、『仙人蔵』シリーズを通して、お酒をとことんお楽しみください。
http://www.senjyo.co.jp/

酒文化いたやでは以下のお酒を取り扱っております。
・黒松仙醸 各種
・仙人蔵 純米無濾過原酒
     純米吟醸
・黒松仙醸「こんな夜に…」 各種


 今錦・新今錦伝・おたまじゃくし
長野県上伊那郡中川村
米澤酒造 株式会社 http://www.imanisiki.co.jp/

南アルプスと中央アルプスに囲まれ、天竜川が流れる自然豊かな伊那谷・中川村で伝統の技法を継承し出来る限りの手造り手法の醸造を行っています。
先祖に草相撲の横綱がいて、そのしこ名より命名、「酒は人格の水である」を社訓として、造る人、売る人、飲む人が酒を友とし和やかに飲んでいただけるよう、地酒としての使命を常に心がけています。 信州中川村飯沼棚田産美山錦を全量使用した、「おたまじゃくし」シリーズは自然の恩恵をそのままに豊かな味わいです。

酒文化いたやでは以下のお酒を取り扱っております。
[清酒]・純米吟醸 今錦
   ・純米酒 今錦
   ・おたまじゃくしシリーズ
   ・中川村のたま子
   ・特別純米 新今錦伝


 夜明け前
長野県上伊那郡辰野町
小野酒造株式会社

「夜明け前」の名は、文豪島崎藤村の長男・島崎楠雄との約束のもと誕生した。
「この名を使う以上は、命に代えても本物を追求する精神をお忘れなく・・・」と。
厳寒の地、長野県、辰野町は800メートル標高の地にあり、長期の低温熟成が可能です。
優しい酒質と、どんな料理にも合う柔らかな旨みは、コストパフォーマンスに溢れる素晴らしいものです。
また、近年では故「原田芳雄」さんが愛飲していた日本酒という事で、ご葬儀の際にも振る舞い酒として各著名人たちが思い思いに献杯したそうです。

酒文化いたやで取り扱っている小野酒造のお酒
[清酒]・大吟醸 夜明け前
   ・純米大吟醸 夜明け前
   ・夜明け前 純米吟醸
   ・夜明け前 生一本
   ・夜明け前 辛口
   ・夜明け前 辰の吟
   ・夜明け前 純米ほたる
   ・夜明け前 厳寒仕込み
   ・夜明け前 にごりざけ 
   ・夜明け前 大辛口
   ・夜明け前 霧訪
   etc…


 ほかにもこんなお酒…
・信濃錦 斬九郎(伊那市)
・大信州(松本市)
・水尾(飯山市)
・夜明け前(上伊那郡辰野町)
・信濃鶴(駒ヶ根市)
・今錦 おたまじゃくし 中川たま子 新今錦伝(上伊那郡中川村)
・真澄 みやさか(諏訪市)
・舞姫 翠露(諏訪市)
・御湖鶴(下諏訪)(2017年春・販売休止)
・井乃頭(伊那市)
・大國(伊那市)
・黒松仙醸 こんな夜に…(伊那市)
・佐久乃花(佐久市)
・亀の海(佐久市)
・つきよしの(上田市) 
・伊那ワイン工房(伊那市)
・南信州ビール(宮田村)
・やまぶどうワイン(宮田村)
・マルスウイスキー(宮田村)
・城戸ワイナリー(塩尻市)
・ヴィラデストワイナリー(東御市)
・リュー ド ヴァン(東御市)
・蓮見ふぁーむ(東御市)
・五一わいん(塩尻市)
・井筒ワイン(塩尻市)
・アルプスワイン(塩尻市)
・ヴォータノワイン(塩尻市)

・他多くの蔵元の皆様にお世話になっております。


 真澄・夢殿・七號・山花・みやさか
長野県諏訪市
宮坂醸造株式会社 http://www.masumi.co.jp/

華やかな香りを醸し、吟醸酒用および普通醸造用に適する「協会7号」酵母の発祥の蔵でもあります。酒造りに使用する米は、自社の精米工場で精米をしています。
酒造好適米100%と全量自社精米にこだわり続けています。
手をかけて、真面目に、ていねいに造るという伝統を守り続けています。

酒文化いたやでは以下のお酒を主に取り扱っております。
[清酒]・真澄
     ・夢殿 
     ・七號
     ・山花
     ・辛口生一本
   ・みやさか
[焼酎]・・・ 澄<米> みやさか<清酒もろみ>
[リキュール]・・真澄の梅酒
・etc


 大信州
長野県松本市・長野県長野市
大信州酒造株式会社 http://www.daishinsyu.com/

酒を醸すこと、それは自然との融合です。
決して逆らわず、静かに調和を取ること、それだけがすべてです。
水、米、人そして大自然が一体となり、やがて一滴へと生まれ変わる。
信州の大自然の中に薫る水を醸し続けまています。
なるだけ手を加えずに“取れたて”の酒を瓶に詰めて貯蔵しています。
(ホームページより抜粋)

酒文化いたやでは以下のお酒を取り扱っています。
[清酒]・超辛口純米吟醸 大信州
   ・槽場詰め 純米吟醸
   ・仕込45号 純米大吟醸
   ・etc…


 木曽路・九郎右衛門
長野県木曽郡木祖村
株式会社 湯川酒造店 http://www.sake-kisoji.com/

かつて芭蕉が詠み、広重が描いた信州木曽街道、その木曽渓谷の奥深く、薮原宿の片隅に清酒「木曽路」の酒蔵はひっそりとただずんでいます。お六櫛の里薮原で、創業は慶安3年(1650)の事。現在の当主は16代目になりますが、江戸初期からの酒造りの伝統を守りながら、酒造りの熟練した技を持つ杜氏の元、木曽の良質な水と信州の米を使い、地酒ならではの深いこくと味わい豊かな酒造りをしています。13代目の祖父の時代には、敷地内にある枕流館で、アララギの歌人たちが集い、蔵の銘酒を呑み交しながら歌を詠んだといいます。標高1000メートルという酒造りには最適の地で、気候風土を生かし、心豊かにする酒を消費者のみな様にお届けしています。(HPより抜粋)

酒文化いたやでは以下のお酒を取り扱っています。
[清酒]
・九郎右衛門シリーズ
・純米木曽路 青ラベル
・木祖地
・木曾路のにごり酒
・etc…



  

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